PuttyでテストサーバにSSH接続

前回から間が空いてしまいました。
Kokoroです。
学んだことを整理してアウトプットするためにも、週1での更新を誓います。
(symfony,Jobeet,exlipse,VirtualHostなど、書きたいワードは山のようです・・・。)

さて、
eclipseとXAMPPでローカルPCに開発環境を整えたのは良いのですが、
『テストサーバにSSH接続する環境が整っていない!』

ということで、今回はフリーソフトのPuttyを使って、SSHクライアントに挑戦。

※といいますか、かれこれ過去に3回は公開鍵作って、SSH接続を試みていたのですが、いづれも上手くいかず、
makiさんに手伝って貰って、今回、成功した次第です。

ネットで検索した記事を見ても、失敗するという例はあまりないので、今まで何が悪かったのか分からないのが気持ち悪いです・・・・

PuttyでSSHクライアント設定の手順は・・・・

1.Puttyダウンロード&インストール
2.公開鍵、秘密鍵の設定
3.Puttyを起動してSSHでリモートホストに接続し、ログイン

1.Puttyダウンロード&インストール

こちらで、わたしはputty-0.60-jp20070603.zipをダウンロードしました。zipファイルなので、好きな場所に展開します。
展開すると、中身はこのようになっています。

Putty

Putty


2.公開鍵、秘密鍵の設定

1で、Puttyをダウンロードして、解凍したら、公開鍵、秘密鍵を作ります。
よく情報処理試験に出題される、公開鍵暗号方式、というやつですね。

公開鍵、秘密鍵の作成

公開鍵、秘密鍵の作成


上記の、puttygen.exeという鍵マークのファイルをダブルクリックすると

公開鍵、秘密鍵の作成

公開鍵、秘密鍵の作成


このような状態になります。
Generate のボタンをクリックします。

p11



まずは、鍵の作成。
この、作成が進んでいる画面で、マウスをぐるぐる動かすと、すぐに鍵が生成できます。

pub1


パスフレーズを2回入力し、
まずは、公開鍵の作成。
save_public key のボタンを押します。

公開鍵の作成

公開鍵の作成



public_keyとでも名前をつけて保存します。(all filesでOK)

同様に、秘密鍵も作成。
同じ画面で、save_privete key のボタンをクリックします。

秘密鍵の作成

秘密鍵の作成


privatekey.ppkとでも名前をつけて、保存します。

公開鍵と秘密鍵

公開鍵と秘密鍵



公開鍵と秘密鍵ができました。

公開鍵は、サーバの管理者に登録してもらいます。

サーバの管理者に公開鍵を登録してもらったら、

3.Puttyを起動してSSHでリモートホストに接続し、ログイン

です。


をダブルクリックして、Pagentを起動。
put21


image171

ホスト名、またはIPアドレスを入力。
ポート等はデフォルトを使用。名前をつけてセッションを保存できます。JWTestというのが、私が保存したセッションです。


次に、左側の「カテゴリ」メニューから、接続>SSH>認証 を選択

認証のためのプライベートキーファイルというところで、作成した秘密鍵を読み込み、「開く」

をクリックします。
p12


ログイン名を入力し(わたしの場合はkokoro)
鍵を作成したときに設定したパスフレーズを入力すると、

p21

承認されました~。
これで、リモートホストにログインできるようになりました。

【ちょっと気になったので】

SSH1(プロトコル 1) と SSH2(プロトコル 2) の違い。

どちらも公開鍵暗号化方式なのですが、
SSH2 ではより強力な HMAC アルゴリズムによるチェックに改善されていて、通信の隠蔽のための対称アルゴリズムを
選べるような設計により、安全性に優れているようです。

詳しくはこちら

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