Archive for the ‘Plugin’ Category

opMessagePlugin 0.8.2beta リリースしました

OpenPNE公式サイトのブログではすでにご報告しておりますが
メッセージプラグイン0.8.2のリリースを行いました。
やらなければ!!とずっと思いつつ進められなかった携帯対応ですが、
手嶋屋川原様のご活躍により今回のリリースにて携帯でもメッセージが扱えるようになりました。
その他、今回のリリースに含まれるほとんどの変更を手嶋屋川原様に行っていただきました。
ありがとうございます。

変更点

  • 携帯対応
  • メッセージの送受信データがある会員は退会できない(エラーになってしまう)件の対応
  • 新着メッセージのお知らせがインフォメーションに表示されない件の対応

以上につきまして、川原様に対応頂きました。

  • メッセージ添付画像の原寸画像へのリンクがない件の対応

お恥ずかしながら、ワタクシ 上記のみ対応いたしました。後はマージしてリリース作業しただけです。。

アップグレード方法

OpenPNE3のプラグインチャネルサーバからopMessagePluginを入手・インストールします。
これは以下のコマンドから行うことができます。

symfony opPlugin:install –stability=beta opMessagePlugin

完了後、以下のコマンドでインストールされているかを確かめることができます。

symfony plugin:list

以下のような表示があるはずです。

opMessagePlugin 0.8.2-beta # plugins.openpne.jp (plugins.openpne.jp)

テーブルの構造を更新します。

symfony openpne:migrate –target=opMessagePlugin

キャッシュの削除をしてください。

symfony cc

これで、アップグレードが完了します。

パッケージのみを入手したい場合

パッケージ単体は、
http://plugins.openpne.jp/get/opMessagePlugin-0.8.2.tgz
からダウンロードすることができます。

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Firebug+symfony(Webデバッグツールバー) = FireSymfony

こんにちは。Makiです。
桜がかなり咲いてきましたね。次男の入学式までは・・・無理かな。
花粉症ゆえに、この時期は最低限必要なとき以外は外出しないため、
花見も次男が赤ん坊の頃?以来全く行っていない気がします。
桜、といえば母校である都立大泉高校は校門から続く桜並木が最も印象に残っているのですが
今春、入学が決まった甥の情報によると「中高一貫校になるので、切ってしまう」とか。
うーん、もったいない。

新年度、ということで怒濤の開発の合間ながら「何か新しいことは無いか?」とFirefoxのアドオンを見ていたら
FireSymfonyなる、アドオンがある事が判明。

FireSymfonyサイト ComingSoonってなってますが。

FireSymfonyサイト ComingSoonってなってますが。

ただFirefoxにインストールすれば使えると言うものでもなかったので、メモ。

必要なもの

  • Firefox 当たり前ですが。2系と3系で動くようです。
  • Firebug これも当たり前ですが・・・firebugの拡張なんだし。。
  • FireSymfony 本体がなくてどうする。。というわけでコレもインストール(要mozillaサイトへのログイン)
  • symfonyで動いているプロジェクト
  • firesymfonyPlugin symfonyのプラグイン。後述

インストールと下準備

Firefox、Firebug、FireSymfonyのインストールは特に問題ないと思いますので、省略。
symfonyで動いているプロジェクトについては、
このblog内でもいろいろ取り上げてますのでそちらをどうぞ。
firesymfonyPluginのインストールのみ、説明します。

プロジェクトのあるディレクトリ(my_project)に移動して、symfonyコマンドを実行します。

cd my_project
php symfony plugin-install http://plugins.symfony-project.com/firesymfonyPlugin
php symfony cc

apps/my_application/config/logging.ymlを編集

*symfony1.0の場合

all:
 enabled: on
 level:   debug
 rotate:  off
 period:  7
 history: 10
 purge:   on
 loggers:
   sf_web_debug:
     class: fsWebDebugLogger
     param:
       condition: %SF_WEB_DEBUG%
   sf_file_debug:
     class: sfFileLogger
     param:
       file: %SF_LOG_DIR%/%SF_APP%_%SF_ENVIRONMENT%.log

*symfony1.2の場合はfactories.ymlを編集します

all:
 logger:
   class: sfAggregateLogger
   param:
     level: debug
     loggers:
       sf_web_debug:
         class: sfWebDebugLogger
         param:
           level: debug
           condition:       %SF_WEB_DEBUG%
           xdebug_logging:  false
           web_debug_class: fsWebDebugForSf12

設定ファイルを変更していますので、キャッシュクリア

php symfony cc

こんな感じです。

Firebugにsymfonyが追加されている。

Firebugにsymfonyが追加されている。

*ローカルで開発中の画面です。データの内容はともかく、現在動いているサービスと同じですが//

Firebugに「symfony」が追加されています。

どうもうまく動いていないときもあるような気がしますし
(リロードしたときに反応がない?)
普通にWebデバッグツールバーで良いのでは?という気もしないでもないですが
Firebugを利用して開発しているのであれば、一つに情報が集まって便利だと思いますし、
別ウインドウに切り出せる、というのはデュアルディスプレイ等を使用しての開発だと便利かな?

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