Archive for the ‘WindowsXP’ Category

eclipseで改行コード設定 CR/LF

kokoroです。
今まで全く知らなかったのですが、改行コードには、

CR(Carriage return:キャリッジリターン)
LF(Line Feed ラインフィード)

という種類があり、
多くのシステムでは、改行コードを1つか2つの特殊文字の連続で表している、とのこと!
※ASCII文字コードに基づくシステムでは、LF(改行、0×0A)、CR(復帰、0×0D)のいずれかか、CRの後にLFという文字の連続で表している。

・  LF: UNIX系のシステム。Linux、AIX、Xenix、Mac OS X、BeOS、Amiga、RISC OSなど。
・  CR+LF: CP/M、MP/M、MS-DOS、OS/2、Microsoft Windows。
・  CR: コモドールによるシステム、Apple IIファミリ、Mac OS(バージョン9まで)、OS-9。

Windowsの私がCRの設定になっていたので、MacのmakiさんがCRで改行されたソースコードをマージしようとすると、コンフリクトしてしまうとのこと。そこで、私のWindowsのeclipseの改行コードを、 unixコードのLF にします。

eclipseの改行コード設定

eclipseの改行コード設定


Eclipse3.2の場合、ウィンドウ->設定->一般->ワークスペースで新規テキスト・ファイルの行区切り文字をその他Unixを選択します。プロジェクトごとに設定を変えたい場合は、プロパティの情報->新規テキスト・ファイルの行区切り文字から変更します。

ついでに、画像右の赤い枠の部分で、全てのプロジェクトの文字コードを「UTF-8」に設定しました。
これで張り切って開発できそうです!

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Windows版SubclipseでSVN+SSHにアクセスする方法

Mac版のSubclipseだとすんなりクリアするのですが、
Windows版の場合、SVN+SSHでSubversionリポジトリにアクセスするまでにイロイロあるので、メモ。

KokoroさんがSSH接続まで書いてくれたので、若干かぶる点があるかもしれません。

Puttyごった煮版をダウンロード&インストール

http://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/からインストーラーをダウンロードしてインストールします

Puttygenで鍵を作って、管理者に公開鍵を渡す

スタートメニューから「すべてのプログラム」→「PuTTYごった煮版」→「PuTTYgen」をクリック

PuTTY鍵生成ウィンドウで、「生成」ボタンをクリック

putty

乱数を生成するために空白のエリア上でマウスを動かしてください」と表示されるので、ぐるぐる動かす。
このとき、マウスをとめてみたりすると生成もとまります。

putty2

鍵ができます。
パスフレーズはなくても動作に支障はないですが、セキュリティ上無防備なのは良くないので、必ず入力するようにします。
このパスフレーズは鍵を使うときにかならず必要になりますので、絶対に忘れないようにしてください!!!

秘密鍵、公開鍵をそれぞれ保存します。

公開鍵」のほうをシステム管理者に送って、サーバに登録してもらいます。
秘密鍵はあくまでも自分だけのヒ・ミ・ツ

登録してもらったら、PuTTYでサーバにアクセスできることを確認します。
ここまではKokoroさんの記事のほうが詳しいかもしれませんね。

Subclipseでアクセスする準備

先ほど作成した秘密鍵をOpenSSH形式に変換します。
(PuTTYgenを閉じてしまっていた場合は、「読込」で秘密鍵を読み込んでおいてください)

PuTTYgenの「変換」→「OpenSSH形式へエクスポート
鍵の名前を入力して「保存」ボタンを押します

Eclipseの設定をします。
ウィンドウ」→「設定」→「チーム」→「SVN」(私の場合は下側がsubclipseの設定でした)
SVNインターフェース」の「クライアント」を「SVNKit(Pure Java)」として、「OK」を押します。

subclipse_1

リポジトリにアクセス

Eclipseで「ウィンドウ」→「パースペクティブを開く」→「その他」→「SVNリポジトリー・エクスプローラー」(私の場合は下側がsubclipseでした)
SVNリポジトリ」ビューで右クリック→「新規」→「リポジトリー・ロケーション
「svn+ssh://」で始まるリポジトリーのURLを入力し、「完了」を押します。

SSH証明書の入力」ダイアログで
認証」は「プライベート・キー認証を使う」をチェック
キーファイル」に、さきほどOpenSSH形式に変換した秘密鍵を指定します。
パスフレーズ」を入力して、(「情報を保存」にチェックをつけると、やや安全性が落ちますが、なんどもパスフレーズを入力する手間は省けます)「OK」を押します。

SVN作成者の名前を入力」ダイアログにて、特に変更の必要がなければ「OK」を押します。

チェックアウトについてはOpenPNEインストールのときに書きましたので、そちらの記事を参考にどうぞ。

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